損切りは正義【暴落は突然に】~管理人記事~

管理人記事

お久しぶりです。お金と投資.com管理人です。最近は目が疲れたり、相場に夢中だったりで管理人記事投稿までこんなに間が空いちゃいました😱

それはさておき8月28日に安倍総理辞任の意向の報道が流れ14:00あたりに突然の暴落が起こりましたね😱

管理人は先物のロングポジションを持っており、含み益が24万ほどあったのに下落に巻き込まれ逆指値発動↘️↘️↘️

結局3万円ほどの利益に終わってしまいました・・・。勘弁してよぉぉぉ⤵️

しかし突然の下落にも関わらず、含み損や損切りにならずに済んだのでストレスはありませんでした。仕事中は逆指値に限るね!!!

なんとか管理人は事なきを得ましたが、今回の突然の下落に巻き込まれて損切りした方や含み損を抱えた方もそれなりにいらっしゃるかと思います。

というわけで今回は損切りについて語っていきたいと思います!

損切りとは

損切り・・・損失を抱えている株式等を売却して損失を確定させることをいいます。別名ロスカット、ストップロス。

保有している株式等が想定外に下落し、損失がさらに膨らむことを防ぐための大事な戦略でもあります。

んなこたぁわかってる!!!でも切れねえよ!!!だって切ったら損失確定するし、持ってたら騰がるかもしれないじゃん!!!

管理人もよくこの思考で含み損のポジションを握ってました。そして実際に助かったこともありました。

しかしこの考えは・・・ダメ!!!圧倒的ダメ!!!

損切りをしないければいけない理由を説明する前になぜ損切りできないのか管理人自身の経験とともに考えてみたいと思います。

特に信用取引のケースを想定して書いていきます。

損切りできない ~管理人過去編~

【ある日の出来事】

ポチッ!(とある乱高下の激しい株を購入)

管理人🐸「こいつぁ上がる、昨日も一昨日もあがってた。乗り遅れるわけにはいかねえ。レバレッジもかけて多めに買ってやった。爆上げと共に億万長者の仲間入りだ。」

数分後株価は少し上昇

管理人🐸「ははっ、思った通りや。株ちょろっ!空売りしとるやつら丸焦げにしてやるぜ!儲かったら何買おうかな、とりあえず今夜は豪遊すること決定や!」

株価は更なる上昇を見せる

管理人🐸「あかん、もう仕事辞めて専業トレーダーになるわ。天才がここにいた。灯台下暗し!!!もう見る必要ないし、寝てるだけでお金増えそうや。」

相場急変、株価突然の下落

管理人🐸「ちょっっっ、含み損になっとるやんか!調整だよな?下げ過ぎだしまた持ち直す・・・はず💦」

ついに株価は前日比マイナスに

管理人🐸「えっ、あっ!?天井掴まされたのか!?!?てかこの含み損なんなんだよ、まだ騰がるだろうし切らねえからな!

そして株価はストップ安へ

管理人🐸「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、あわわわわわわ・・・。この含み損きつすぎる・・・ストップ安って。まだストップ安で損切れるけど・・・

切れるわけねえだろ!!!!!

翌日以降も株価は下げ続けました。それでも損切りせず結果は追証!!!

損切りをしなかったばかりに大損をしてしまいました。

なぜ損切りできなかったのか?

当時の管理人はなぜ損切りできなかったのか?理由は大きく4つあると考えております。

①損失を受け入れたくない・・・含み損はまだ損が確定していない。損切り、ロスカットしてしまっては損失が決定するうえに口座資金、余力が減って次に買いたい銘柄が買えなくなってしまうという考え方。

②いずれ助かるかもしれない・・・下がっても騰がると思って買っている以上とりあえずは一時的な下落だと自分都合で考えてしまう。しばらく損切りせずに持ち続ければ騰がるだろうという考え方。

③損切りラインを決めていない・・・騰がることしか考えておらず、最悪の事態を想定できていない。それ故に現実の下落に対して冷静な判断ができず思考停止。

④非日常的な現象・・・普段生活していて時間とともにお金が減るという現象を目に見える形で体験することは多くの人はない。経験したことのない事態に直面したことによる思考停止。

細かく分析していけばもっとあるかと思いますが、管理人が経験したところではこの4つに当てはまることがほとんどです。

損切りをしないことによる大きなリスク

損切りをしないリスクとして代表的なリスクは含み損の更なる拡大、底値での損切りやその先に待ち受ける追証だと思います。

ここからは管理人が度重なる損切りから気づいた損切りをしないことによる上記以外のリスクについて語っていきます。

若干被る部分はありますがご容赦を👅

握り続けて助かってしまった場合のリスク

一見すると結局助かったのだからいいじゃないか!そう思われるかもしれません。ですがこれは大きな落とし穴です💀

この握り続ける、塩漬けにすれば結局助かるんだ!という経験が意識に残ってしまうのは今後の投資人生においては大きなマイナスです。理由は以下の通りです。

・地政学的リスクなどの突発的な暴落で追証、強制決済になる。

更なる下落が起きても前回助かったからという理由で何も考えずに握り続けてしまいます。そうなってしまうと前回の下落より酷い相場環境になっても何も考えず、損切りせずに最終的に高確率でロスカットや追証になることが考えられます。

もちろんそういった相場全体が下がるケースでなくても自分の持ち株だけ下がり続けたり、最悪の場合、上場廃止もあり得ます。

前回助かったというのはなんの解決策にもなりません。

相場と向き合わなくなるリスク

これは損切りしないことによる資金拘束が原因で他の銘柄を買う余力がなく、結果として相場と向き合わなくなってしまうというものです。

含み損に耐え続けていると自分の持ち株が今日はいくらなのか、昨日よりは騰がった、など低レベルなものになってしまい、視野が狭くなる可能性が高まります。

ましてや元々の投資方針がデイトレやスイングの場合、こうなってしまっては本末転倒もいいとこです。

相場と真剣に向き合うことを忘れてしまい、自分の持ち株の行方しか追わず、日々の相場の分析をしなくなることで貴重な経験値を得られなくなってしまいます。

勝ち馬(上昇銘柄)に乗るチャンスを逃すリスク

これについては若干議論の余地があるかと思います。

損切りをして一時的に口座資金は減ってしまうものの他の上昇銘柄に乗れた場合は損切り額以上の利益を得られる可能性があります⤴️

ただこれに関しては必ずしも乗れる保証はなく、かなりポジティブな考え方であるのは間違いありません。

とはいえ相場と向き合わなくなるリスクでも述べた通り、ほかの上昇銘柄を探そうと日々分析する意欲や努力は損切りしないケースと比べるまでもありません。

ストレスを背負うリスク

これについては容易に想像がつくと思います。

誰だって含み益があるほうが気分はいいものです。含み損なんてもってのほかです。

私自身がそうでしたが含み損が拡大してしまうと体調不良になったり、仕事への意欲も大幅に落ち、家庭内でのコミュニケーションも雑なものになってしまいました。

ストレス耐性がある人であっても一定のストレスを受けることは間違いありません。

こんなつまらないストレスとはさっさとバイバイしましょう👋

おわりに

以上、損切りについてなぜ損切りできないのか、損切りをしないことによるリスクについてざっくりと書かせていただきました。

損切りは信用取引の場合更に重要になってきますので、今回は信用取引の場合を想定して書かせていただきました。

もちろん現物でも共通する部分は多々あります。

言いたいことは損切りは大事ってことです!

ちなみに・・・予想はつくかと思いますが、この記事は安倍総理の辞任による下落があったので思いつきで書いてみました。

読みづらかったり、しつこかったり、説明不足なところがあるかもしれませんがご勘弁ください・・・

長くなってしまうので今回はこの辺でいったん終了しますが、次回は続編として

・こんな時は損切りしよう

・損切りラインの決め方

などをテーマにまた語ってみたいと思います!

さて来週は安倍総理辞任発表後の慌ただしい相場が予想されます。

織り込み済みで騰がるのか、アベノミクス終了とみて暴落が始まるのか?!

さぁ張った張った!!!

ではでは。

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