株価を先読み!? チェックポイントはこれ!① ~管理人記事~

管理人記事

どうもお金と投資.comの管理人です。

今日は株価に影響を与えるものについて書いていきたいと思います。まぁいっぱいありますよね。

たくさんあるので何回かに分けて紹介していきたいと思います!今日はその第1弾です。

日経平均株価

今回の話は日経平均株価がひとつのキーワードになってきます。

日経平均株価について改めて説明する必要はないと思うのですが、一応ね?

日経平均株価とは、日本経済新聞社が発表する株価指数のことで、東証1部上場銘柄のうち、代表的な225銘柄をもとに計算されています。日本の株式市場の大きな動きを把握する代表的な指標として用いられ、投資信託や先物取引などの商品にも利用されています。

*SMBC日興証券の用語集から引用しました

日経225先物との連動

株価の予想ということで実は株の中には日経平均先物の動きにやたらと影響されやすい銘柄というのがあります。

*ここでは管理人の大好きな先物についての説明は省きます。

先物といっても色々ありますが、見るべきは日経225先物です!日経平均先物と表記されてたりもします。

おそらく各証券会社のアプリ等で主要指標という項目をみれば載っていると思います。

では、どんな銘柄が先物の動きと連動しやすいかというと株価が大きい値嵩株とかです。

値嵩株・・・1単元の株価の水準が高い銘柄のこと

代表的なもので言えばファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクなどなど。Core30に入ってたりするところですね。

*マザーズとかにも株価の高い銘柄はありますがそれらの銘柄は違いますのでご注意ください!

日経平均の構成銘柄には寄与度というどのくらい日経平均の上げ下げに影響したかを示す値があります。

上記で紹介した銘柄などはほかの銘柄に比べて日経平均に連動しやすい傾向があります。

手法

で、先物の動きを見てどのように予想・売買するかですが日経平均株価への寄与度の高い銘柄を業績で評価して売買していきます。

売りから入るのは怖いですけどね、信用取引ですし。

具体的には先物だけが海外機関投資家等に仕掛けられたタイミング(やたらと上がっていたり、下がっていたりした時)などに業績が良い、悪いの実質が伴っていないときに逆張りするという方法です。

言い換えると・・・

①値動きが先物 ↓ 業績の良い寄与の高い銘柄 ↓ の時に逆張りで買いを入れる

②値動きが先物 ↑ 業績の悪い寄与度の高い銘柄 ↑ の時に逆張りで売りを入れる

このように逆張りをしておくと緩やかに日経225先物と逆の動きをする傾向にあります。絶対ではないので注意は必要ですが・・・

日経平均寄与度の調べ方

続いては数ある値嵩株の中で日経平均寄与度の高い銘柄をいかに探すかについてご紹介しておきますね。簡単です!

実はランキングとして載ってます👍

以下に日経平均寄与度をランキングにしているサイトのURLを貼っておきます。ブックマークしといてね。

日経平均 寄与度 ヒートマップ
日経平均採用銘柄の株価・寄与度を一覧表示。リアルタイム更新。日経平均採用銘柄ヒートマップ。当日の寄与度や前日比でソート可能。

終わりに

今回は株価を先読みするために何に注目するのかについて日経225先物の動きに注目して日経平均寄与度の高い銘柄を売買する方法をまとめてみました⭐️

もちろん経験者ならわかると思いますが、上記でも述べた通り100%うまくいく方法ではないですし、先物がやたら強ければ何でも上がりやすいし逆もしかりです。

あくまでも管理人の経験上の話ですのでそこはご容赦ください。なにより売りで入るのは怖い部分もありますしね・・・

そもそも逆張りは危険なので👅

そんなこと言ってたら元も子もないか笑

ところで・・・

日経平均だいぶ怪しい雰囲気ただよってきましたね👣👣

もうすぐ夏ですので夏枯れも注意したいところです。この相場環境の中積極的に買っていくのか、いったん手仕舞いするのか?

さあ張った張った🤪🤪🤪

ではでは。

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