【管理人記事】Zホールディングス(4689)は買い!?オンライン診療の覇者となれるのか!?

管理人記事

どうもお金と投資.com管理人です。

先日LINEヘルスケア株式会社がオンライン診療サービスLINEドクター」を立ち上げることを発表しましたね。以前こちらのブログでオンライン診療について概略を含め考察しておりましたので追記としてこの「LINEドクター」とZホールディングスについて語っていきたいと思います。

今回はLINEヘルスケア株式会社のWEBサイトからの抜粋が多くなりますがご容赦ください。

LINEヘルスケア株式会社 会社概要

設立年月日 2019年1月4日

資本金1.7億円(資本準備金8,500万円を含む)

事業内容 オンライン医療事業及び遠隔健康医療相談事業

株主 LINE株式会社 エムスリー株式会社

引用:https://linehealthcarecorp.com/ja/company/info

ちなみに非上場です。

LINEドクターとは

「LINEドクター」は、LINEビデオ通話を利用して、医師の診察を受ける事ができるオンライン診療サービスです。新たなアプリをダウンロードする必要も無く、クリニックの検索・予約から、診察、そして決済まで、LINEアプリ上でシームレスに行う事ができます。オンライン診察を利用するための追加手数料は一切かからず、ユーザーは診察費のみでご利用頂く事が可能です。※2

※2:処方箋によるお薬代やお薬の配送料金等は、別途必要になります

医療機関向けには、利用環境・機能などによって選べる複数プランを提供予定で、11月は「Basic Plan」から提供をスタートします。「Basic Plan」には、クリニックの予約機能、LINEビデオ通話機能、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」をはじめとした決済機能が搭載されており、初期費用・月額費用を無償で提供いたします。※3

「LINEドクター」であれば月間8,400万人が毎日利用している「LINE」で、診察を行う事ができるので、患者側の導入ハードルを下げる事ができるだけでなく、大きな導入コスト・運営コストもかける事なくオンライン診療サービスを始める事が可能です。

※3:決済手数料は除きます。

引用:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3410

「LINEドクター」サービスの開始は2020年11月からということです。

オンライン診療関連銘柄

ここで改めてオンライン診療関連銘柄と各社のサービスを紹介させていただきます。

メドレー・・・オンライン診療・服薬指導アプリ 「CLINICS」

MRT・オプティム・・・オンライン診療「ポケットドクター」

上記以外にもオンライン診療サービスを運営している会社はありますが、今回は上場会社かつ直接サービスを運営している会社をピックアップさせていただきました。

メドレーは以前このブログでも簡単に紹介した通りです。冒頭にリンクを貼っておきました。

現状オンライン診療サービスにおいてはメドレーの運営する「CLINICS」がシェア第一位です🚀

MRTやオプティムに関しては時間があると時に書こうかな・・・いや書かないかな笑

Zホールディングスについて

ここで記事タイトルの回収ですがなぜLINEを買うのではなく、Zホールディングスを買うかについてお話します。まぁニュースになってましたし、ご存知の方も多いかと思いますが・・・

LINEはZホールディングスと経営統合することが少し前に決まりました。5380円でTOB合意で来年あたりにLINEは非上場となる予定です。

経営統合までの経緯は少し複雑ですのでここでは割愛させていただきます。要約するとLINEの事業は今後Zホールディングスが引き継ぐことになります。韓国のNAVERも絡んできますけどね!

つまりLINEの利益はZホールディングスの利益に直結です。LINEはいずれ買えなくなります、そもそも今後もLINEの株価は5380円をうろちょろするだけだと思いますが・・・笑

以上の理由からLINE買うならZホールディングスを買うというわけです。

LINEドクターはシェアを取れるのか

問題はしっかりとメドレーのオンライン診療アプリ「CLINICS」を抜いてシェアを取れるのかですよね?

結論から言いますと「LINEドクター」はシェア第一位になると管理人は考えます。

理由はLINEはみんなやってるから。以上。

更に付け加えるならばこの「LINEドクター」を開発中のLINEヘルスケア株式会社にはエムスリーが共同出資しております。エムスリーといえばIT×医療サービスを提供する時価総額4兆円を超える超大企業です!!!!

このエムスリーは上場してからずっと右肩上がりの本当にきれいなチャートを作っています。何よりも医療関係者の評判も抜群だそうです。

このエムスリーの持つIT×医療サービスで培ってきたノウハウと圧倒的普及率のメッセージアプリが合わされば敵なしでしょ???

とはいえ「LINEドクター」はまだリリースされておらず、使い勝手やどういった収益を生み出すのかは未知数です。

しかしオンライン診療は今後も確実に伸びていくことが予想される重要な分野です。

というわけで「LINEドクター」の行方、Zホールディングスの株価は要チェックしておきましょう。

株価はあがるの?

「LINEドクター」が普及しようがそれがちゃんと株価に反映し、あがっていくのかどうかが最も大事なことですよね!

正直わからんです・・・笑

ZホールディングスはLINEと経営統合しますが、YAHOOなど幅広い事業を展開しております。仮に医療事業がうまくいっても他の事業が大きくこけてしまえば株価が軟調になるのは明らかです。

なんならLINEの直近の業績は赤字ですしね。

株は思惑だけでもグングン騰がっていくものですから期待しておきましょう!!!

ちなみにZホールディングスのチャートは結構きれいなんですよねえ。。。

実はこのZホールディングスはソフトバンクの連結子会社であり、ソフトバンクは最近やたらと市場を騒がせてますからそういった意味でも今後も注視しておきたい銘柄の一つですね笑

おわりに

今回は前回のメドレーに続きオンライン診療関連銘柄について語らせていただきました!

株価が騰がるかどうかははっきりとは言えませんが、オンライン診療アプリとしてはZホールディングスは期待できると思います。

ちなみに今回はZホールディングスのオンライン診療の部分しか見ておらず、銘柄分析はかなりいい加減になっているので続きは皆さんで調べてみてください、すんません。。。

余談ですがいつ見てもエムスリーってすごいよね・・・本当にずっと騰がってるよ笑

菅総理が新たに誕生し、今度はアメリカ大統領選が控えております。日経平均もどんな動きをするか分かりませんがしっかりとテーマ株に乗って利益を出したいですね!!!

さぁ張った張った!!!

と言いたいところですが、休むも相場といいますので程よく張りましょう・・・自戒を込めてます。

ではでは。

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