IPO戦略 売買テクニック ~管理人記事~

管理人記事

どうもお金と投資.com管理人です。本日はIPOについて当選確率を上げる方法や銘柄の選び方、売買手法について書かせていただきたいと思います。最近だとロコガイドがブイブイあげてたり、今日はSpeeeが新規上場してましたね!というわけでさっそく書いていきましょう。

ロコガイド株価

*6月24日に初値4605円を付けて今日(7月10日)の終値7860円・・・。すごいね・・・

IPOとは

IPO・・・Initial Public Offeringの略語であり、新規公開株のことを指します。簡単に言うと株を投資家に売り出す → 証券取引所に上場 → みんなその株の売買ができるって感じです。

IPOの買うタイミング

IPOの買うタイミングって主に次の二種類があります。

①証券会社の抽選に応募して公開価格(上場前に手に入る株価)で買う

②セカンダリー・・・上場し初値(上場日に初めて付く株価)がついた以降に買う

基本的にはこのふたつのうち①を狙っていきたいところです。なぜか言うと公開価格のほうが初値よりも安いことが多いうえにIPOは上場直後は非常に値上がりしやすいからです!!

たとえば2019年でいえば「90社」が新規上場をしましたが、公開価格で買い、初値で売ると、戦績としては「77勝12敗1分」と高確率で勝てるのです。つまり儲かる!!!

じゃあどうやって公開価格で買えばいいの?って話ですが流れとしては各証券会社で新規公開株購入の募集があるのでブックビルディング期間に応募、資金を用意する、抽選 → 結果発表って感じです。かなりザックリ👅

実はこの各証券会社に応募ってところがみそなのです。

IPOは非常に人気が高く応募が殺到するためそう簡単には当たりません。なのでここからは当選確率を高めるテクニックを書いていきます。まあ調べれば出るんですけどね・・・へへへ🤪

IPO応募テクニック

①複数の証券会社から応募する・・・IPOの応募って一人一つの証券会社からしか応募しちゃダメだよー、なんてルールはありません。数撃ちゃ当たる戦法

②大手証券会社に応募する・・・①の中にできることなら大手証券会社を優先的に選びたい。なぜなら大手(野村・SMBC日興証券・大和)は主幹事になってることが多いからです。

主幹事のところは割り当てられる株数が多いのでそれだけ一般投資家に株を配ることができ当選確率を上げられるってわけです。ちなみにSMBC日興証券はIPOの取り扱いも多いので特におすすめ。

各社の特徴を利用する

各社の特徴って何?って思いますよね。実は各証券会社によって当選基準が違うのです!!公平性が保たれてるわけではないのであーーーる。

具体的には資金量の多い人に優先的に当たるようにしていたり、取引実績の多い人を優先的に当たるようにしていたりとかです。平等抽選100%ってわけではなく○○%は平等抽選って書いてあったりします。

つまり資金量が少ない方とかは完全平等のところやSBIみたいに落ちてもポイントがもらえるところがいいというわけです。

どういう条件がメリットになるかは人それぞれなので各証券会社のルールを確認してみましょう。マネックスはそれなりにIPOも扱っていてかつ完全平等だったりします。

上記のことは探せばいくらでも出てくるので是非チェックしておいてください!

ちなみに管理人はIPO一度も当たったことないお😭😭😭😭😭

ここからはどんなIPOを選べばいいのかについて書いていきます!

IPO戦略

おすすめのIPOですが上場直後は儲かりやすい反面かなり値動きが荒いです。セカンダリーで変なところを信用で買うとあっという間に退場なんてことも・・・

しっかりとした戦略が必要になります。情報が命と何事も言いますのでIPOにおける情報の取り方をまとめてみました。

①JPXの新規上場会社情報の会社概要で公募・売出情報を見る。

②VC(ベンチャーキャピタル)など売出元の確認をする。VCの換金売り狙いの上場なんてこともありうる。

③大株主の状況や社長の売り状況、新株予約権の有無などのチェック

④目論見書のチェック

IPOの格付けをアルファベットで予想していたりするサイトもあるので楽したい人はそういうのを参考にするといいかも。でも①~④のことは調べておいたほうがいいと思います。

注意事項 ロックアップ

ロックアップ・・・上場前から持っていたVC等の株主がある一定期間その株を売却できない制度のことです。株をロックします的な。

ロックアップの解除は価格要件もあり、公開価格の1.5倍とかが多いです。

一定期間が過ぎる、あるいは価格が高くなると大口の売りがドカンと落っこちてくる可能性があるので目論見書とかでロックアップ基準はしっかりとチェケラッ⬆️⬆️⬆️

売買手法

気になるのはこの辺ですかね??ここでの売買手法は主にセカンダリー中心の話になります。

IPOは上場したばかりということもあって上値も下値も軽いです。そこで上値を追っていくという戦略において管理人がいつもやる戦略をご紹介いたします。結局は新高値ブレイク法みたいなものです。ただIPOだから確率高いよね?って理論です。今年上場した二つの銘柄で見ていきましょう。

サイバーセキュリティクラウド(4493)

矢印をご覧ください。3月26日に初値を付け少しもみ合った後矢印のある高値を更新した4月8日にin 4月8日の高値3930円から大陰線の4月21日の高値11260円と爆上げでした。

これはかなりいい例なので違う例も見ておきましょう。

ビザスク(4490)

矢印をご覧ください。3月10日に初値を付けもみ合った後矢印のある高値を更新した4月16日にin 4月16日の高値1988円から上髭をつけたの4月20日の高値2580円でした。

いずれの二つも高値ベースで話しましたが終値でみても上昇していることがわかります。出来高もいい感じですしね。それにしてもサイバーセキュリティクラウドはすごいですね・・・管理人もこの手法で儲けたこともありました。

とはいえIPOは値動きが荒いのでレバレッジの管理は必須です。高値更新で買い翌日100円、200円上がったら3分の1は利確、残り3分の2は買値で逆指値とかってやったほうがいいかと思います。損切ラインの設定もしておきましょう。

上記のやり方は絶対うまくいくわけではないですしあくまでも管理人の手法なのでそこは悪しからず。

ま、この時期管理人は金なくて買えてないんですけどね!!!

以上IPOについて当選テクニック・銘柄選定・売買手法について書かせていただきました。

終わりに

何度も言いますがこれらの方法は管理人のやり方であり、他にもいい手法はいっぱいあると思いますので研究してみてください。

ちなみにIPOは12月が多いよ!!!

IPOは初心者の方でも当選すれば利益が得やすいですが値動きも荒いです。それを踏まえてIPOをやるのかやらないのか?

さあ張った張った!!!!!

ではでは。

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