【管理人記事】相場は過熱気味??

管理人記事

どうも、お金と投資.comの管理人です。今日は日経平均軟調でしたね・・・

突然ですが靴磨きの少年の逸話をみなさんはご存知でしょうか?

靴磨きの少年の逸話とは

1929年のアメリカの株式市場の大暴落の前に起きた有名なエピソードです。

普段株を買わないであろうウォール街で靴磨きをしている少年が株の話をしていました。そしてあの株を買ったほうがいいよ!今は株の買い時だよ!みたいなことを言ったその後大暴落が起きたってエピソードです。

だいぶザックリと書きましたが、多くの人が株に興味を持ったり、購入し始めると天井が近いということ!

これを現実社会に当てはめるとどうでしょう?2月からコロナで暴落し、3月、4月頃に日経が安いと知って株の口座開設したよー、とか株の買い時だよーって話聞きませんでした??

管理人のところにも株を始めようと思ってるって相談けっこうきたんですよ。管理人はこれは…と思いましたよ。

二番底くるんじゃね?と思って頃合いを見て先物で売りをかましてやりましたよ、新参者にきつい洗礼を浴びせようとね!!!

まぁ結果は見事にやられました…。今思えば天井圏じゃなかったし、そうなりますよね、なんてことをしてしまったんだ。金融緩和勘弁してよぉぉって感じでした。

相談して来てくれた人達は見事に儲けてました。知り合いだからうれしいですけど、私の口座は軽ーく致命傷でした。

今の相場環境

では今はどうでしょう??周りからかなり楽観ムード感じません??管理人は感じるのです、周りの人達からのフォースを!そして口座開設、NISAの質問、YouTubeでの米国株の買い煽り。感じるぞ…

まぁ、また外れるかもしれませんけどね笑

悲観、楽観、過熱、クールダウンの指標

じゃあどうやったら過熱感とか具体的に知ることができるの?って話ですよね。あるんです。確実に当たるわけではないので参考程度ってことにはなりますが。

相場の過熱感の参考となるものを以下に貼っておきます。

騰落レシオ

騰落レシオ 日経平均比較チャート
東証一部の騰落レシオと日経平均株価を比較できるチャートを掲載。過去25営業日分の時系列データ推移と過去2年分の騰落レシオと日経平均がチャートで比較参照できます。

細かい説明は省きます。簡単に言うと数値が高く赤ければ赤いほど過熱気味、楽観ムード!数値が低くく青ければ青いほど悲観ムード!

このサイトでは日経平均のPERとかも見れますのでそれらも参考にしてください。

アメリカ指数のPCレシオ

Current Market Statistics

こちらも細かい説明は省きます。簡単に言うとトータルが1より低く0.7〜0.5とかなら楽観ムード。トータルが1より高く1.25〜1.5とかだと悲観、警戒ムード。

その他恐怖指数SKEWチャートやらまだまだいっぱい指標はあり、紹介したものはあくまでもごく一部に過ぎませんし、必ずしも当たるわけではありません

色んなものがあるので是非探してみて下さい!

説明もかなり省いたので興味を持たれた方は色々調べてみてください!

終わりに

これから夏に入るので夏枯れがいつやってきてもおかしくないですし、臨機応変に柔軟に対応できるように余力は残しておくのがベターかもしれませんねえ・・・

夏枯れとはお盆休みや夏休み等で相場の参加者が減り、相場から資金が抜け出来高が減りちょっとした材料、ニュース等で大きく値が動くことを言います。

というわけでこの先上がるのかそれとも下がるのか?

さぁ張った張った!!

ではでは。

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